鎮西高校2年生エース・一ノ瀬漣選手は中学時代から全国レベルで活躍されている選手で注目されている方も多いのではないでしょうか。
そんな一ノ瀬選手について「どこの出身なの?」「今までどんな成績を残してきたの?」と詳しい経歴も気になるところです。
そこで今回は鎮西のエース・一ノ瀬漣選手の今までの経歴や家族構成について調査しました。
鎮西・一ノ瀬漣の基本プロフィール
- 名前:一ノ瀬 漣(いちのせ れん)
- 生年月日:2008年9月30日
- 出身地:佐賀県
- ポジション・アウトサイドヒッター
- 身長:191センチ
一ノ瀬選手は191センチの高身長を活かした力強いスパイク、そして安定した守備も大きな強みです。
一ノ瀬選手が今までどんな学校やチームで鍛錬されてきたのか次項よりまとめていきます。
鎮西・一ノ瀬漣の出身小学校は?
一ノ瀬漣選手は小学校2年生でバレーボールを始め、チームでは「エース」として活躍していました。
バレーボールを始めた頃にテレビで見た春高で優勝していたのが鎮西高校だったそうで、一ノ瀬選手はその時から「鎮西に入ってエースになりたい」と目標をかかげていたそうです。
一ノ瀬選手が通っていた小学校名や所属チーム名については、今のところ情報は公開されていませんでした。
鎮西・一ノ瀬漣の出身中学校は?
一ノ瀬漣選手の出身中学校は佐賀市立大和中学校です。
中学校3年生の時には身長はすでに188センチあり、高い身長を活かしたプレーで注目を集めました。
主な功績はこちらです。
- 佐賀バレーボールクラブU14男子で出場した全国大会・第26回全国ヤングクラブで日本一。個人では最優秀選手賞に選ばれる。
- 第37回全国都道府県対抗中学バレーボール大会では佐賀県選抜として出場し、大会の優秀選手に選ばれる。
- 令和5年度全国中学選抜の海外遠征メンバーに選ばれ、国際大会に出場する。
全国中学選抜の遠征での経験は一ノ瀬選手にとって、自分のアウトサイドヒッターとしての考え方を一新するきっかけとなりました。
当時、一ノ瀬選手は「自分はアウトサイドヒッターであるが『アタックが自分の中でいちばん、レシーブは流れ作業』」という認識でした。
しかし、一度ミスをすれば海外選手に徹底的にサーブで狙われ攻撃まで繋げることができなかった苦い経験や、遠征先で出場した大会で守備専門のリベロを任されたことが転機となり考え方が変わったそうです。
一ノ瀬選手は当時を振り返り「(レシーブを流れ作業としてとらえていると)今ではそれで崩れるのは当然ですから、レシーブをしっかりと返してからアタックに入る、その一連の動きが身に付きました」と語っています。

苦しい経験もしっかりと自分の中で吸収し成長に繋げることは簡単なことではないですよね・・・一ノ瀬選手の精神的な強さもすごく伝わるエピソードです。
鎮西高校では1年生からレギュラー!
中学校卒業後、一ノ瀬漣選手は熊本県にある鎮西高等学校に入学します。
1年時からレギュラーに選ばれ、インターハイや春高バレーに出場しエースとして活躍しています。
2年時にはインターハイと国スポの二冠を達成。
3冠をかけて臨んだ春高バレー2026は準々決勝で優勝校・東山高校に敗れ、ベスト8という結果で幕を下ろしました。
春高後、一ノ瀬選手は新チームのキャプテンに任命され今新たなスタートをきっています。
鎮西高校のエース、そしてキャプテンとして一ノ瀬選手はラスト1年をどのように飾るのか、しっかり注目していきたいですね。
鎮西・一ノ瀬漣の家族構成は?
一ノ瀬漣選手のご両親やご兄弟について詳しい情報は公開されていませんでした。
一ノ瀬選手がバレーボールを始めたきっかけはご両親だったそうで、きっと幼少期から身近にバレーボールを感じる環境にあったのではないかと思われます。
高校生で全国トップレベルの注目を浴びる一ノ瀬選手にとって、きっとご家族の存在は心休まる場所となっているでしょう。
まとめ
今回は鎮西高校・一ノ瀬漣選手について、出身校や家族構成について調査しました。
- 一ノ瀬漣選手は小学校2年生からバレーボールを始めている。
- 一ノ瀬漣選手は出身中学校は佐賀市立大和中学校。
- 中学校3年生の時には佐賀選抜に選ばれたり、全国中学選抜で海外遠征メンバーに選ばれるなど注目度が高まる。
- 一ノ瀬漣選手は鎮西高校では1年生からレギュラーとして活躍。
- 2年時ではインターハイと国スポの2冠を達成。
- 一ノ瀬漣選手は新チームのキャプテンに任命される。
一ノ瀬漣選手は将来、日本代表としても活躍を期待されている選手。
これからの成長もとても楽しみですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。


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