2026年7月29日に、男子バレーボールのネーションズリーグ準々決勝が行われ、日本は中国と対戦します。
負ければ終わりの1戦に、注目されている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、男子バレーボールネーションズリーグの中国戦が行われる会場はどこなのか、アリーナの設備や特徴について詳しくご紹介します。
【男子バレー】ネーションズリーグ中国戦の会場はどこ?
/#バレーボールネーションズリーグ ✨🎌
— TBS バレーボール (@TBSvolleyboo) July 29, 2026
📺地上波TBS系列放送中📺
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試合直前の練習に取り組むバレーボール男子日本代表🏐
完全アウェーの日中対決✊
2大会ぶりのメダル獲得へ✊
みなさん一緒に応援しましょう📣✨
【男子 準々決勝】
🇯🇵日本🆚中国🇨🇳
🎙️【解説】#山村宏太 さん… pic.twitter.com/eizVKIlhqe
男子バレーボール・ネーションズリーグ中国戦の会場は、中国浙江省寧波市にある北崙体育芸術センターです。
北崙体育芸術センターは、2005年4月に完成し、同年5月1日に正式オープンしました。
浙江省寧波市北崙区という場所に位置する多目的インドアアリーナで、スポーツ大会やコンサート、地域イベントなどに使われています。
特に、バレーボール競技とのゆかりが深く、中国女子代表チームの指定主場としても親しみのある会場です。
ごましお中国チームにとっては、普段から使い慣れているホーム会場となります。
次の見出しでは、北崙体育芸術センターのアリーナ設備や特徴についてご紹介します。
【男子バレー】ネーションズリーグ中国戦の会場のアリーナ設備は?
2026年のネーションズリーグ男子ファイナルラウンドの会場となる北崙体育芸術センターは、約8,000人を収容できるコンパクトな体育館です。
日本の東京体育館は約1万人を収容できるため、今回の会場はそれよりも一回りコンパクトな規模です。



その分、観客席とコートの距離が近く、応援の熱気をより感じられるアリーナとなっています。
会場設備は国際大会を開催できる十分な環境が整っていますが、上海メルセデス・ベンツアリーナのような大型アリーナと比べると、演出用のムービングライトや客席照明の設備は控えめです。
そのため、試合前の演出やタイムアウト時などには、客席の照明が暗めに感じられることがあるようです。
【男子バレー】ネーションズリーグ中国戦の会場の特徴を紹介
北崙体育芸術センターの特徴は、コンパクトな会場だからこそ観客とコートの距離が近く、応援の声が響きやすいことです。
北崙体育芸術センターは、これまでもバレーボールの国際大会が開催されてきた実績があり、中国ではバレーボールファンにも馴染みのある会場です。
そのため、大会期間中は多くの地元ファンが訪れ、熱い応援が送られることが期待されます。



日本代表にとっては少しアウェーの雰囲気の中で戦うことになるかもしれません。
派手な演出よりも試合の臨場感を楽しめるアリーナであり、観客の声援が選手たちのプレーを大きく後押しする会場といえそうです。
ネーションズリーグ中国戦の会場の照明やライトを心配する声が多数!
男子バレーボール・ネーションズリーグ準々決勝の中国戦では、試合内容だけでなく、会場の照明やライトについても視聴者から多くの声が寄せられました。



テレビ中継を見た視聴者からは、「ライトの影響でボールが見えにくいのでは?」といった声がSNSで多く見られました。
実際にSNSでも、会場の照明やライトについてさまざまな意見が投稿されていました。
男子バレー中国のコートというか会場なんか暗くない?
— 爆損ネキちゃん (@kabul8yq) July 29, 2026
なんで中国のバレー会場ゲーミング部屋みたいになってんの
— ゆうさん (@_U3_REIoshi) July 29, 2026
なんやこの暗くて変なライトがチカチカする会場は思うたら中国だったバレー。😑
— kuni (@08kuni18) July 29, 2026
中国の会場暗すぎん?
— 劉楓義真(ラウフォン・イースン) (@sangokuyuuki1) July 29, 2026
バレーやるにあたってどういう趣向であんな会場なったん?
男子バレー見てるけど、中国の会場暗すぎない??
— 悪汰-アクタ-👨🏫🏫🐇【初配信日 8/8(土)20:08】¦ ダウナー国語教員VTuber (@akuta_vtuber) July 29, 2026
日本ラウンドの映像は会場めっちゃ明るいけど、そういう規定とかないんだ?



SNSでは、会場全体が暗く感じられたという声が多く寄せられていました。
なお、会場の照明が実際にプレーへ影響したと公式に発表されているわけではありません。
しかし、国際大会では会場ごとに照明設備や演出が異なるため、普段との違いを感じた視聴者から、このような声が多く上がったと考えられます。
会場の照明にも注目が集まりましたが、日本代表は厳しい環境の中でも力強いプレーを披露しました。
引き続き、選手たちの活躍を応援したいですね。
まとめ
今回は、男子バレーボールネーションズリーグの中国戦が行われる会場はどこなのか、アリーナの設備や特徴についてご紹介しました。
会場の特徴を知っておくと、試合観戦では会場の雰囲気や応援の熱気にも注目しながら、より一層楽しめるのではないでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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