春高バレー2026男子優勝校・東山高校が試合後に行った「カモンロッソ」というパフォーマンスが注目されています。
選手と応援団の一体感が目を惹くこのパフォーマンスですが「元ネタはあるの?」「なぜこのパフォーマンスを使っているの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は「カモンロッソ」というパフォーマンスの元ネタや起用経緯について徹底調査しました。
東山高校の「カモンロッソ」とは?
京都府・東山高校が春高バレー2026男子で優勝を決めた際「カモンロッソ」という舞いを披露しました。
このカモンロッソとは東山高校男子バレー部で優勝時恒例の舞いとして名物となっているパフォーマンスです。
SNSでも「春高で見れたの歓喜!おめでとう!」「東山のカモンロッソを生で見れた!」と注目されています。

選手と応援席が一体となって優勝を分かち合い、会場全体も巻き込んでしまう魅力的なパフォーマンスですよね。
次項では東山高校「カモンロッソ」の元ネタについてまとめていきます。
東山高校「カモンロッソ」の元ネタは?
「カモンロッソ」はもともとJリーグのロアッソ熊本が勝利したときに、選手とサポーターが一体となって行うセレブレーションです。
元となった楽曲はイギリスのロックバンドChumbawamba(チャンバワンバ)の「Tubthumping(タブサンピング)」という曲。
多くのファンに親しまれているこの応援歌は、ロアッソ熊本の中でも特に有名なチャントになっています。

もともとはサッカーチームの応援歌だったんですね!その応援歌が東山高校バレー部で使われるようになった経緯も気になりますね。
次項では「カモンロッソ」が東山高校バレー部で使われることとなったきっかけについてみていきましょう。
東山高校「カモンロッソ」の起用経緯は?
東山高校サッカー部がロアッソ熊本のカモンロッソを取り入れてたのが発端で、その後ノリの良さなどから他の部活動にも広がっていき、カモンロッソは東山高校の代名詞のようになったといいます。

野球部が出場した甲子園でも「カモンロッソ」は歌われたことがあるそうです!
日本代表・高橋藍選手も東山高校出身で、2020年の春高で主将として出場し東山高校を初優勝に導きました。
その時もこのカモンロッソを披露しており、大きな話題となりました。
今回の東山高校の春高優勝について、高橋選手も自身のSNSで祝福のコメントを送っています。
まとめ
今回は春高バレー男子2026で話題になった、東山高校の「カモンロッソ」について調査しました。
- カモンロッソは東山高校バレー部優勝時恒例の舞いで名物となっている。
- カモンロッソの元ネタはJリーグのロアッソ熊本が勝利した際選手とサポーターが一体となって行うセレブレーション。
- カモンロッソは東山高校サッカー部が取り入れたことをきっかけで他の部活動にも広がっていきバレー部も取り入れるようになった。
- カモンロッソは東山高校の部活動の代名詞になっている。
カモンロッソは一体感のある魅力的なパフォーマンス。
いつか会場で生パフォーマンスがみてみたいですね。
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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