2026年9月28日から放送がスタートした、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』。
ドラマのオープニングでは、主人公・葉山珠を演じる石橋静河さんが、満開の桜の下で楽しそうに踊る姿が印象的に描かれています。
SNSでは、「このダンスにはどんな意味があるの?」「なぜ桜の下で踊っているの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、『ブラッサム』のタイトルバックのダンスの意味や、石橋静河さんが桜の下で踊る理由、振付を担当した人物について詳しくご紹介します。
【ブラッサム】タイトルバックのダンスの意味は?
NHK朝ドラ『ブラッサム』のオープニング映像、撮影を担当しました。 実際の季節を追っての撮影、ぜひご覧ください。 NHK連続テレビ小説『ブラッサム』 毎週月~金曜朝8:00~8:15/NHK総合 出演:石橋静河 監督・編集:奥山大史 主題歌:YOASOBI「咲き誇れ」 撮影:瀧本幹也 振付:辻本知彦 メイク:UDA ヘア:西村浩一 特機:月村恒宣 撮影助手:浮邊佑希・渋谷浩末・大津裕貴 カラリスト:高橋直孝 オンラインエディター:横井歩夢 アートディレクション:矢後直規 プロデューサー:久松真菜・衛藤有希菜 プロダクションマネージャー:濱﨑玲司 #asadora_bk_nhk #ブラッサム #nhk朝ドラ #石橋静河
— 瀧本幹也 (@mikiya_takimoto) October 2, 2026
『ブラッサム』のタイトルバックで描かれているダンスには、主人公・珠がさまざまな困難を乗り越えながら、自分らしく人生を歩んでいく姿が表現されています。
タイトルバックを手がけた奥山大史監督によると、映像では、珠が人生のなかでさまざまなことにぶつかりながらも、一歩ずつ前へ進んでいった先の姿が描かれているそうです。
実際の映像はこちらです。
🎬#ブラッサム ノンクレジットタイトル映像公開 🎶主題歌:『咲き誇れ』YOASOBI 📝主題歌原作小説:綿矢りささん「桜(はな)の命は不滅なり」 🎬監督:奥山大史さん 🎥撮影:瀧本幹也さん 💃振付:辻本知彦さん 📱本編はNHK ONEで配信中 https://t.co/O6gQUh72Sd #石橋静河 https://t.co/huspGgqcBY
— 朝ドラ「ブラッサム」公式 (@asadora_bk_nhk) September 28, 2026
ごましお今回の朝ドラ『ブラッサム』のテーマとして掲げられているのが、「咲き誇れ、わたし」という言葉です。
自分の人生を自分らしく生き、さまざまな経験を重ねながら、最後には自分らしい花を咲かせる。
そんな珠の生き方を、満開の桜と石橋静河さんのダンスで表現しているのではないでしょうか。
明るく自由に踊る姿も、単なるオープニングの演出ではなく、珠が歩んでいく人生や『ブラッサム』のテーマを象徴しているように感じられます。
【ブラッサム】オープニングで桜の下で踊る理由とは!
中山果奈です YOASOBIさんにインタビュー🎤 制作された #ブラッサム の主題歌「咲き誇れ」 朝、力が湧いてくる曲で、珠と一緒に踊っています💃 曲に込めた特別な想い、制作秘話を教えてもらいました! 5日(月) #おはよう日本 7時台で📺 https://t.co/vyM2YOt4Vr https://t.co/QJFEQwBcKu
— NHK おはよう日本 公式 (@nhk_ohayou) October 4, 2026
宇野千代さんは、生前「花咲かばあさんになりたい」と語っていたことがあり、その言葉がタイトルバックのイメージにもつながっています。
満開の桜は、花が咲き誇る姿そのもの。
そこに珠が楽しそうに踊る姿を重ねることで、人生のさまざまな出来事を経験しながら、自分らしく咲いていく珠の姿を表現していると考えられます。



また、タイトルバックでは桜の美しさも印象的ですが、この桜の撮影には大きな苦労もあったそうです。
大阪局制作の朝ドラは春から撮影が始まるため、満開の桜を撮影できるタイミングは限られていましたが、美しい満開の桜を撮影することができたそうです。
ドラマのテーマである「咲き誇れ、わたし」という言葉を考えると、満開の桜の下で珠が踊るタイトルバックは、『ブラッサム』の世界観を象徴する映像になっていることが分かりますね。
【ブラッサム】タイトルバックの振付師は誰?
📢『ブラッサム』タイトル映像担当決定 🎬監督 #奥山大史 さん 🎥撮影 #瀧本幹也 さん 💃振付 #辻元知彦 さん ※「辻󠄀」の表記は、シンニョウの点1つが正しい表記になります 詳細はこちら👇 https://t.co/R5V6TkGs6X / 🗣#ブラッサム の放送は #9月28日スタート \ https://t.co/N0DN5a0ACP
— 朝ドラ「ブラッサム」公式 (@asadora_bk_nhk) August 7, 2026
辻本知彦さんは、シルク・ドゥ・ソレイユへの出演経験を持つほか、アーティストのMVやライブ、舞台、CMなど、幅広い分野で振付を手がけています。



実は、主演の石橋静河さんと辻本知彦さんには以前からのつながりがあります。
石橋静河さんは俳優として活動する前、コンテンポラリーダンサーとして活動していました。
その頃に辻本知彦さんのワークショップに参加した経験があり、石橋静河さんにとって辻本知彦さんは以前から憧れていた存在だったそうです。
今回の『ブラッサム』では、そんな2人が約10年ぶりに再会しました。



石橋静河さんが「明るい気持ちになるもの」「ポップなもの」にしたいと相談したことなどをきっかけに、今回のタイトルバックのダンスが生まれました。
俳優として活躍する石橋静河さんの姿だけでなく、ダンサーとしての経験も生かされたタイトルバックになっているのも、見どころのひとつといえそうです。
まとめ
今回は、『ブラッサム』のタイトルバックのダンスの意味や、石橋静河さんが桜の下で踊る理由、振付を担当した辻本知彦さんについてご紹介しました。
このダンスには、さまざまな困難を乗り越えながら、自分らしく人生を歩んでいく珠の姿が表現されています。
そして、振付を担当したのは辻本知彦さん。
石橋静河さんとは、俳優になる前のダンサー時代からつながりがあり、今回のタイトルバックで約10年ぶりに再会することになりました。
ドラマの物語が進むにつれて、タイトルバックに描かれた珠の姿がどのように本編と重なっていくのかにも注目したいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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