2026年のアジア大会でキャプテンを務めることが話題となっている、バレーボール男子日本代表の新井雄大選手。
ごましお新井雄大選手は、所属する広島サンダーズでも2026-27シーズンから主将を務めることが決まっており、そのリーダーシップにも注目が集まっています。
そんな新井雄大選手について、「出身高校はどこ?」「これまでどのような経歴を歩んできたの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、バレーボール男子日本代表・新井雄大選手の高校はどこなのか、出身校やこれまでのバレーボール経歴、プロフィールについて詳しくご紹介します。
新井雄大(バレー)の高校はどこ?
新井雄大選手の出身高校は、新潟県立上越総合技術高校です。
新井雄大選手は高校時代からバレーボール選手として注目されており、特に高校2年時の春高バレーで全国的に名前が知られるようになりました。
高校時代の映像では、実際に力強いスパイクも披露しています。
実際の動画はこちらです。
【みんなの春高動画】春高全国大会に出場する学校が撮ってきてくれたチームの紹介映像!新潟県代表上越総合技術高校は大エースの新井雄大選手がスパイクを披露!衝撃です!#応援の代わりにいいねを押してね #初戦のエース対決は果たして!? #目標はセンターコート #春高開幕まであと6日 pic.twitter.com/rhsgX9Td8h
— フジテレビ☆バレーボール (@fujitv_volley1) December 29, 2016



高校時代から高い打点を生かした力強いスパイクを見せており、現在のプレースタイルにつながる魅力が感じられます。
現在のプレースタイルにつながるパワフルな攻撃力は、高校時代から大きな武器だったようですね。
次の見出しでは、新井雄大選手の小学校から大学までの出身校についてまとめていきます。
新井雄大(バレー)の出身校まとめ!
【アジア大会】「前回取れなかった金メダルを」男子バレー新井雄大が誓うアジアの頂点 キャプテンとして挑む自国開催への強い責任感https://t.co/y3PQsEYrcv
— RCCニュース (@rcc_dig) September 16, 2026
新井雄大選手の出身校は、小学校から大学まで以下の通りです。
- 出身小学校: 稲田小学校
- 出身中学校: 城東中学校
- 出身高校: 新潟県立上越総合技術高校
- 出身大学: 東海大学
※小学校時代は「ウルトラヴィクトリーズ」に所属。
新井雄大選手は小学校の頃に、お兄さんの影響でバレーボールを始めました。



現在の所属先である広島サンダーズのプロフィールでも、バレーボールを始めたきっかけについて「兄の影響」と紹介されています。
中学校は、城東中学校に進学し、小学校から続けていたバレーボールに取り組みながら、全国大会につながる大会にも出場するなど、徐々に競技者としての経験を積んでいきました。
中学校卒業後は、新潟県立上越総合技術高校へ進学。
大学は、神奈川県にある東海大学へ進学し、1年時からレギュラーとして出場する機会をつかみ、大学バレーでもエースとして活躍しました。



新井雄大選手は、高校まで地元・新潟県でバレーボールの経験を積み、着実に実力を磨いてきたことが分かります。
次の見出しでは、新井雄大選手のこれまでのバレーボール経歴について詳しくご紹介します。
新井雄大(バレー)のこれまでの経歴は?
新井雄大選手は、高校時代から注目を集め、大学、Vリーグ、そして日本代表へと活躍の場を広げてきました。
ここでは、これまでの主な経歴を時系列でご紹介します。
学生時代の経歴
新井雄大選手は、小学生の頃からバレーボールを始め、地元・新潟県で競技を続けてきました。
高校は新潟県立上越総合技術高校へ進学し、高校2年時の春高バレーで全国的に注目を集めます。



当時から高い跳躍力とパワーを生かした攻撃を武器に、チームの攻撃の中心として活躍しました。
高校卒業後は東海大学へ進学し、1年時からレギュラーとして試合に出場し、大学でも攻撃の中心選手として活躍しています。
U21・U23日本代表にも選出され、2018年には日本代表登録選手にも選ばれました。
大学4年時には主将を務め、オポジットからアウトサイドヒッターへポジションを変更するなど、新たな挑戦にも取り組んでいます。
Vリーグでの活躍
大学卒業後の2021年、新井雄大選手はJTサンダーズ広島に入団しました。
プロ選手となってからはアウトサイドヒッターとしてプレーし、高い打点から繰り出すスパイクやパワーのあるサーブなどを武器に、チームの主力選手として活躍しています。
また、2025-26シーズンには副主将を務め、2026-27シーズンからは広島サンダーズの主将に就任することが決まっています。



所属チームでもリーダーとしての役割を担うことになり、プレーだけでなくチームをまとめる力にも注目が集まっています。
日本代表・アジア大会での活躍
新井雄大選手は、大学時代から世代別の日本代表に選出され、その後は男子日本代表としても活動しています。
2023年には中国・杭州で開催されたアジア競技大会に出場し、日本代表として銅メダルを獲得しました。



そして今回の2026年愛知・名古屋アジア大会でも日本代表メンバーに選出され、今回はキャプテンを務めることが決まっています。
新井雄大選手は今回のアジア大会では金メダルを目指す意気込みを語っており、キャプテンとしてどのようなプレーを見せるのか注目されています。
新井雄大(バレー)の基本プロフィール
- 名前: 新井雄大(あらい ゆうだい)
- 生年月日: 1998年6月27日
- 年齢: 28歳(2026年9月現在)
- 出身地: 新潟県上越市
- 身長: 188cm
- 最高到達点: 350cm
- ポジション: アウトサイドヒッター
新井雄大選手は、188cmの身長と350cmの最高到達点を生かした、パワフルなプレーが持ち味です。
これまで学生時代からさまざまな経験を積み、現在は広島サンダーズの主力選手として活躍しています。
2026年のアジア大会ではキャプテンを務めることも決まっており、これまで培ってきた経験を生かしたリーダーシップにも注目です。
まとめ
今回は、バレーボール男子日本代表・新井雄大選手の高校はどこなのか、出身校やこれまでのバレーボール経歴、プロフィールについてご紹介しました。
2023年のアジア大会に続いて2026年のアジア大会にも日本代表として選出され、今回はキャプテンを務めます。
新井雄大選手は今後ますます注目される選手となりそうですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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