11月27日に中日二軍の本拠地・ナゴヤ球場の移転が発表されました。
長年愛されてきた球場がなくなるのはとても寂しいことですが、移転後の跡地の活用を期待する声も多くあがっているようです。
そこで今回はナゴヤ球場の跡地の活用が期待される理由についてまとめてみました。
ナゴヤ球場の移転はいつ?
ナゴヤ球場の移転は2030年代前半を目指し、移転先は地方自治体(東海地方)の公募によって決定します。
移転の理由は「施設の老朽化」。
ナゴヤ球場は1984年に「中日スタヂアム」として開場し、96年まで中日の一軍本拠地として使われてきました。

歴史あるこの場所で多くのレジェンド選手が活躍し、ファンの記憶に残る試合もたくさんうまれています!
二軍本拠地になってからもファンに愛され続け、今シーズンも試合開催日には若き選手を応援しようとファンが詰めかけました。
この球場はブルペンとスタンドの距離が近いことが大きな魅力のひとつで、プロの選手の投球練習を間近で見れるところはなかなかありません。
惜しまれながらの移転となりますが、移転後の跡地も愛される場所として続いていってほしいですよね。
ナゴヤ球場の跡地活用が話題になる理由
ナゴヤ球場は名古屋駅から車で10分、最寄り駅の尾頭橋駅から徒歩で8分というとても好立地な場所にあります。
このアクセスの良さこそが、跡地の活用が期待される理由のようです。
SNSでは跡地の活用に関するコメントが多くありました。
- 名古屋市内に大規模なサッカースタジアムがないから跡地に作ってほしい!
- 場所はいいから跡地にナナちゃん人形おいて名古屋アピールする施設を作るのはどうか。
- 名駅からも近いし商業施設つくれそう。

ナゴヤ球場に近くには緑の広がる露橋公園もあるので、跡地に子供の遊び場施設ができたら魅力的な子連れスポットにもなりそうですよね!
ナゴヤ球場の活用策はこれから詰めていくようなので、また新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。
夢が広がるナゴヤ球場の跡地について、これからの注目していきましょう!
まとめ
今回はナゴヤ球場の跡地の活用が期待される理由についてまとめてみました。
- ナゴヤ球場の移転は2030年代前半をめどに進められる。
- 移転先は地方自治体(東海地方)の公募により決まる。
- ナゴヤ球場の移転理由は「老朽化」。
- 移転後の跡地が期待される理由はアクセスの良さ・立地の良さ。
- 跡地の活用策についてはこれから協議される。
実際の移転まではまだ時間がありますので、私もこの機会に一度足を運んでみたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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