今回我が家は4歳と0歳の子供を連れてららぽーと名古屋みなとアクルスにある「うんこミュージアムNAGOYA」に行ってきました!
人気のスポットでオープンしてからは約1ヵ月が経っていてもかなり混雑していました。
そこで今回はうんこミュージアムNAGOYAの混み具合や幼児がハマったコンテンツ、子連れで訪れる時の注意点についてまとめていきたいと思います。
チケットは事前購入がおすすめ!
チケットは当日券も販売しているようですが、数に限りがあるとのことなので事前購入がおすすめです!
今回の我が家のチケットはローチケで11時半から入場できるチケットを購入しました。
ミュージアムに行く日が日曜日であることと、チケットを探し始めたのが直前の金曜日だったこともあり、公式サイト、チケットぴあ、アソビュー!では希望の時間帯(昼間10時~15時くらい)はほぼ全滅している状況でした。
入場前におさえたい3つのポイント
うんこミュージアムNAGOYAに入場する際におさえておきたいポイントは3つです!
- 再入場禁止。
- 飲食禁止。
- 場内にトイレはない。
再入場禁止・飲食禁止のため、入場前にトイレや水分補給等は済ませておくといいと思います!
会場に入る前にスタッフの方からも詳しい説明もあると思いますのでよく確認してください。

我が家も11時半入場だったので軽食をとり、トイレをすませて入場しました。
うんこミュージアムの混み具合

当日はかなり混んでいて人とすれ違う時はたまにぶつかってしまうこともありました。
しかしそれぞれのコンテンツは回転は早いので、並んでも結構すぐに順番がきた印象です。
特に制限時間などは設けられていないので気にいったコンテンツは何度も遊ぶことができるのも嬉しいポイントです!
幼児がハマったコンテンツ

会場内には魅力的なコンテンツがたくさんあり、子供は2時間みっちり遊びきりました!
ここからは4歳の子供が特にハマったコンテンツを紹介します!
MY UNKO MAKER

4歳の娘が「棒のついたうんこ欲しい!」と入場前からずっと志願していました。
たしかに「ららぽーと内で棒先にうんこがついているアイテムを持つ人をよく見かけるな~お土産で買うのかな?」と思っていました。
しかしその正体は「MY UNKO MAKER」というコンテンツにあったのです!
このコンテンツでは大人も子供もひとつずつ、館内を一緒にまわる相棒うんこをゲットすることができます!

うんこをゲットできる方法はお楽しみです!色もランダムなので何色のうんこになるかもドキドキです!
ウンコ・ボルケーノ

ウンコ・ボルケーノは会場内で一番に目を惹く大きなうんことボールプールがあるコンテンツです。
子供たちはこの大きなうんこに惹かれ、ボールプールに引き込まれ、しばらくこのコンテンツで遊びました。
そしてこのウンコ・ボルケーノの最大の魅力はフン火することです!
フン火すると面白い仕掛けがあるのでぜひ近くで体感してみてくださいね。

子供も大人もいちばん盛り上がる瞬間です!
うんこをなげろ!

このコンテンツは壁に向かってうんこを投げて、その強さのレベルが画面に映し出されるコンテンツです。
4歳の娘も挑戦し、一生懸命狙って投げて的に当てることができました!

子供ももちろん、家族みんなで挑戦している人も多かったです。すごい点数が出るとまわりで見ている人からも歓声が沸き、その場所で一体感が生まれていました(笑)
うんこ動物ダービー

うんこ動物ダービーとはうんこミュージアムで活躍する架空の動物・うんこ動物たちが、会場の真ん中でレースを繰り広げるコンテンツです。
子供たちはレースにをするうんこ動物に釘付けで、大きな声で応援していました。
盛り上げるスタッフさんの掛け声もよく、会場全体が盛り上がっていました。
えがけ!みんなのうんこ

このコンテンツでは壁に映し出される便器が大きなキャンパスとなり、自由に絵をかいたりスタンプを押したりして楽しむことができます。
4歳の娘も大きなキャンバスでしっかり描けていました。

時間制限がありますが最後の20秒は撮影タイムが設けられているので、自分の絵と一緒に写真を撮って思い出に残すことができますよ!
うんこシャウト

ミュージアム内には「うんこ~~~~~!!!!!!!!!!」という声が常に鳴り響いています。
その正体がこのコンテンツ「うんこシャウト」です!
高さの違う3つのマイクが用意されており、思いっきり「うんこ~~~~~!!!!!!」と叫び、その声の大きさレベルが画面に映し出されるというものです。
これは子供たちはもちろん、大人もすごい本気で叫んでいて素晴らしい結果を残していました!
日常の生活の中で大きな声を出す機会もなかなかないので、ぜひこのコンテンツで「うんこ~~~!!!」と叫んでみてください!
0歳のうんこミュージアム体験談
ミュージアムには0歳の息子も一緒に行き、まだ立ったり歩いたりすることはできないので今回はベビーカーに乗せて入場しました。
ミュージアム内にはベビーカーで入場は可能ですが、ベビーカー置き場がないので注意が必要です!
ベビーカーだけを放置することも禁止されているので常に一緒に移動させなければならず、会場内では移動は少ししずらかったです。

絶賛人見知り&場所見知り中の我が子は泣き出してしまい結局ずっと抱っこしていたので、ベビーカーは置いてきた方がよかったかなと思いました。
また、会場内は結構大きな音や声が飛び交っていて、小さい子供は少しびっくりしてしまうかもしれません。
でも目新しいもの、光るもの、動くものはたくさんあるので、息子も手足を動かして喜んでいて、しっかりミュージアムを楽しんでいるようでした。
まとめ
今回は初めて行ったうんこミュージアムNAGOYAについてまとめてみました。
うんこミュージアムに行く前は子供が楽しめればいいか~という気持ちでいましたが、実際に行ってみると子供はもちろん、親も自然と笑顔になっていました。
うんこには不思議な力がありますね。
0歳の子がもう少し大きくなってからまた行ってみたいと思います!
最後まで読んでくださりありがとうございました。


コメント