WBC 2026では選手はもちろん、ベンチ入りする選手の声援やパフォーマンスも大きな話題となっています。
そこで気になるのはWBCの選手登録人数は何人なのか、何人まで選手がベンチ入りできるのかという点です。
ごましおテレビでの放送を見ているとかなりたくさんの選手がいるように見えますよね。
そこで今回はWBCでベンチ入りできる人数や、投手・捕手の登録人数のルールについてまとめました。
WBCの選手登録人数とベンチ入り人数
WBCでは選手登録人数は最大30人となっており、その全員がベンチ入りメンバーとして登録が可能です。



日本代表も30人がベンチ入りし、試合に臨んでいました。
ベンチには井端監督をはじめ、7人のコーチ陣も日本代表を支えています。
野球は基本的に9人で行うスポーツですが、ベンチ入りする選手の活躍もとても重要となるので、ぜひ試合中はベンチの動きにも注目してみてください。
投手・捕手の登録人数ルールは?
WBCの選手登録にはポジションによる人数ルールが存在します。
30人の登録メンバーのうち、投手(ピッチャー)については14人以上、捕手(キャッチャー)についても2人以上の登録が必須です。
WBC 2026に出場するチームの中には最大17名を投手として登録しているチームもある中、日本は最小人数の14名を投手として登録しています。



投手登録が14名なのは、日本とニカラグアの2チームのみです。
【WBC 2026】大谷翔平は投手登録されている?
WBC 2026では大谷翔平選手は投手ではなく、指名打者(DH)での登録となっています。
所属するドジャースとの取り決めもあり、今回は打者に専念されているそうです。



WBC予選ラウンドでも大谷選手は打者として大活躍でした!
決勝ラウンドでも打者としての大谷選手を精一杯応援していきましょう。
まとめ
今回はWBCでベンチ入りできる人数や、選手登録人数、投手・捕手の登録人数のルールについてご紹介しました。
ベンチ入りする30人全員で今回のWBCでも優勝を勝ち取ってほしいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。









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