【ジブリパーク】さんぽ券で行ってみた!妊婦編

2022年11月にオープンしたジブリパークは、今年の3月にリニューアルオープンしさらに注目を集めているスポットです。

前回は3歳の娘のジブリパークの楽しみ方を紹介しましたが、今回は私【妊娠8ヵ月妊婦】の体で感じたことをまとめてみたいと思います!

今は私自身の体調はよく、切迫早産や後期づわりなどの症状もありません。

妊娠中の体は本当に個人差があるので、妊娠中の方は自身の体調をみながらお出かけ等楽しみましょう!

今回はひとりの妊婦の体験談として見ていただければ幸いです。

ジブリパーク【さんぽ券】で行ってきました

今回は一番お手軽に行ける【さんぽ券】のチケットを予約し、平日にいきました!

ジブリパークさんぽ券とは

来園の7日前17時から予約販売開始のチケットです!

「青春の丘」「どんどこの森」「もののけの里」「魔女の谷」も4エリヤをまわることができ、「魔女の谷」のみ午前と午後で入場の時間指定をするものです。

エリヤ内のカフェやレストラン、ショップも、乗り物も別途有料ですが利用できます。

一部の建物の観覧はできません。

当日の混み具合

私たちは平日の11時頃パークの駐車場に到着しましたが、そこまで混んではいませんでした。

駐車場も入り口から近い「愛・地球博記念公園北1駐車場」にとめることができました。

駐車場から公園に向かうエレベーターなどもも待たずに乗り、公園内もとても広く開放的な空間でした。

午後に「魔女の谷」を時間指定予約していたので14時頃エリヤに入りましたが、ここはやはり新しいエリヤということもあり少し混んでいました。

グーチョキパン屋さんには30~40分くらいは並んだと思います。

帰りも混雑に巻き込まれることなく、無事に帰ることができました。

【ジブリパーク】妊婦の体験談

次は私が妊娠中の体で思ったことや意識したことをまとめていきます!

公園は広い&坂道が多い

ジブリパークは愛・地球博記念公園の中に作られたスポットでとても広く開放感がありました。

まず駐車場に車をとめてエレベーター塔を降りてみると、池や大きな芝生が広がっていて自然を感じる場所でした。

エリヤとエリヤの間は少し離れていて、わりと坂道多いです。

私はたくさん歩くとお腹が張ったりするのでとにかくゆっくり休みながら歩きました!

3歳の娘はテンションがあがって結構すぐ走り出してしまうので追いかけるのは夫にお任せしました(笑)

トイレは各所にある

妊娠中はトイレが近くなることはあるあるだと思いますが、ジブリパークでは各所にトイレがありました!

エリヤの中に入るとない場合もありますが公園内にもいくつか綺麗なトイレや休憩所もあるので、利用しやすいと思います。

「魔女の谷」の中には町の雰囲気に馴染んだおしゃれなトイレもあったのでぜひ行ってみてほしいです!

ベビーカーあってよかった

今回娘のためにベビーカーを持っていきましたが、私も歩くとき押し車のようにして歩くと楽だったので持って行ってよかったなと思いました。

エリヤに入るときもスロープがあったり、ベビーカーの置き場所もあらかじめ設置してあったので不要な時は預けたりして特に邪魔には感じなかったです。

娘も疲れるとすぐに抱っこ抱っこになるので今回はベビーカーを持って行って正解でした◎

「どんどこの森」は今回断念

今回のさんぽ券があればどんどこの森のエリヤにも入ることができるのですが、他のエリヤからは少し距離もあり歩いていくのは大変そうで、時間もそんなになかったので今回は諦めました。

「もののけの里」から「どんどこの森」にかけては「APMネコバス」が出ていますし、バスも定期的に走っているのでまた時間に余裕があるときはいきたいと思います。

「APMネコバス」は娘は通るたびに手を振っていて楽しそうだったので、次回リベンジしたいです!

ジブリパークとても楽しかった

妊娠中の私でもしっかりとジブリパークを楽しめました◎

平日で混雑しておらず、「魔女の谷」のグーチョキパン屋以外は並んだりすることがなかったのでそれも良かったと思います。

あと気温もちょうどよかったです!疲れすぎることもなくパーク内を回ることができました。

まとめ

今回は妊娠8ヵ月の私はジブリパークについて感じたことをまとめてみました!

夫の協力のもと、休みながらゆっくりパークを楽しむことができ気持ち的にも満足して帰ることができました。

次は時間に余裕をもって、大倉庫とどんどこの森にリベンジしたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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