カーリング女子・小野寺佳歩(おのでら かほ)選手は、2014年ソチ五輪の出場経験がり、今回のミラノ五輪は12年ぶりの出場になります。

小野寺選手はベンチプレス69キロをあげるパワフルな選手です!カーリングでも力強いスイーブが小野寺選手の武器のひとつとなってます。
小野寺佳歩選手について調査すると小野寺選手のお父さんもカーリングのコーチをされていることがわかりました。
そこで今回はカーリング・小野寺佳歩選手のご家族について詳しく調査していきたいと思います。
小野寺佳歩の基本プロフィール
- 名前:小野寺 佳歩(おのでら かほ)
- 生年月日:1991年11月11日
- 身長:164センチ
- 所属:フォルティウス
- ポジション:サード
- 出身地:北海道北見市常呂町
- 出身大学:中京大学
小野寺佳歩選手は北海道常呂町のご出身で、中学校1年生の時にロコ・ソラーレの吉田知那美選手に誘われてカーリングを始めました。
とにかく運動能力が高かったという小野寺選手は走ることも大好きで、カーリングの他に陸上競技にも力を入れていきます。

陸上競技では高校時代に100メートルハードルや七種競技でインターハイに出場するほどの実力でした。
大学も陸上競技の推薦枠で進学した小野寺選手ですが、大学在学中にカーリングと陸上の両立を決意し北海道銀行フォルティウスに参加します。
2014年のソチ五輪には「北海道銀行フォルティウス」として出場されました。
次項からは小野寺選手のご家族について詳しくみてきたいと思います!
小野寺佳歩は三兄弟の末っ子
小野寺佳歩選手は4つ上の姉・美佳さんと2つ上の兄・駿季(としき)さんをもつ、3兄弟の末っ子です。
- 学生時代に空手の形でインターハイ出場経験あり。
- 現在はご結婚され、千葉県富津市で宿泊施設を営んでいる。
- 学生時代は野球をされていた。
- 現在は父とじゃがいもなどを栽培する「小野寺農場」を営んでいる。
- 釣りが趣味。
父・亮二さんと母・真美さんは2025年12月にカナダで行われたオリンピック最終予選を現地で応援されていて、今回のミラノオリンピックも現地で全試合応援する予定だそうです。
小野寺選手も「家族の応援がいちばん力になる」と取材で語っています。
「お父さんは、ショットが決まる前から『ナイスショット!』って叫ぶから、少し恥ずかしいですけれど」と苦笑いしながらも「家族の応援がいちばん力になるので来てくれて嬉しいです」と満面の笑顔を見せた。
五輪の借りは五輪で…離れていても心はひとつ クセと愛が強めの小野寺一家のカーリングジャーニー – スポーツナビ

愛が溢れていて本当に素敵なご家族ですよね。
実は小野寺選手のお父さんはカーリングのコーチをされています。
次項では小野寺選手の父・亮二さんについて詳しくみていきましょう。
小野寺佳歩の父はロコ・ソラーレのコーチ
小野寺佳歩選手の父・亮二(りょうじ)さんは北海道でじゃがいもなどを栽培する小野寺農場を営みながら、カーリングで五輪出場の経験もあるロコ・ソラーレのコーチを務めています。

中学校時代にロコ・ソラーレのメンバーである、吉田知那美選手や吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手を指導していた縁で、チーム結成当初からチームのコーチを任されているそうです。
小野寺亮二さんはインスタグラムを開設しており「#インスタ映えおじさん」というハッシュタグで農業のことや、ロコ・ソラーレのオフショットなどを公開されていました。

2020年の亮二さんの還暦祝いではチームで“還暦記念赤Tシャツ”を作成されたそうです。メンバーからもとても愛されていることがわかりますね。
コーチとしてもカーリングで重要な「ナイトプラクティス」を任されており、カーリング歴40年以上の亮二さんの見極めもチームの大きな力となっています。
今回の調査で小野寺佳歩選手の父・亮二さんはご家族を大事にされ、自身の所属チームもとても大切にされていることがわかりました。
ミラノオリンピックでも娘である小野寺選手に大きな声援を送って、きっと会場を盛り上げてくれるはずです。
まとめ
今回はカーリング女子・小野寺佳歩選手のご家族について調査しました。
- 小野寺佳歩選手は学生時代、陸上競技でインターハイ出場経験がある。
- 小野寺佳歩選手は三兄弟の末っ子で、4つ上の姉と2つ上の兄がいる。
- 小野寺選手の父は小野寺亮二さんでロコ・ソラーレのコーチをしている。
ミラノオリンピックではカーリング女子フォルティウス、そして小野寺選手をしっかり応援していきましょう!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

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