ジブリパークには5つのエリアがあり、そこに入るには事前のチケット購入が必要なのですが、実はチケットがなくても楽しめるスポットがたくさんあるのです!

先日我が家もジブリパークの無料エリアで子供たちと楽しく過ごすことができました!
今回はジブリパークでチケット無しで入れるスポットと楽しみ方についてをまとめていきたいと思います。
入口のエレベーター塔

まずは北口エントランスの近く、存在感のある大きな大きなエレベーター塔です。
ジブリパークのシンボルともいわれています。
このエレベーター塔はジブリ作品の名作『天空の城ラピュタ』や『ハウルの動く城』をイメージさせる、19世紀末の空想科学的なデザインが特徴だそうです。

エレベーター塔に向かう道も雰囲気がよく、反対側は展望塔にもなっていて公園が一望できます。
近くでみても細やかな作りがとても綺麗なのでぜひじっくりみてみてくださいね。
青春の丘エリアの地球屋

エレベーター塔を降りて歩いていくと左側にジブリ作品『耳をすませば』に登場する地球屋が見えてきます。
エリア内はチケットがないと入れませんが、柵の外からでも地球屋のつくりや雰囲気は十分味わうことができ、作品にも出てくるロータリーや猫の事務所も見ることができます。
また隠れスポットといわれている「月島 雫」が夢の中で訪れた洞窟をイメージしたトンネルもとても素敵なつくりなのでぜひ足を運んでみてください!
子供達におすすめ!猫の城の大型遊具
ジブリ作品『猫の恩返し』に出てくる猫の国のお城がモチーフの大きな遊具です。
ここには子供が楽しめる遊具が集められていて滑り台やターザンロープ、作中にも出てくる迷路などを体験できます!
遊具の近くにはいくつかベンチが置かれているので大人は座りながら子供を見守ることができるのも嬉しいポイントです。

城の中はネコや魚が描かれていたり、ロフトの秘密基地のような仕掛けもあったりして我が子もとても気に入っていました!
このエリアは事前のチケットは必要なく、基本的には平日は無料、土日や混雑日は当日に整理券を購入して利用する仕組みです。
夏場は遊具が熱くなってしまい危険なので日中の利用時間が制限されています。
魔女の谷が見える展望台

この展望台からは魔女の谷の全貌を見渡すことができます!

ハウルの動く城やグーチョキパン店、エリア内のおしゃれな街並みや雰囲気も感じることができるのでおすすめです。
この展望台にはスタジオジブリの宮崎吾朗監督がデザインしたオブジェ「夏の翼」が撮影スポットになっています。
展望台へは徒歩で登ることもできますが、無料のスロープカーも利用することができます。
展望デッキへの入場は場合によっては料金が発生することがありますので注意して下さい。
ロタンダ風ヶ丘・ローソンでお土産巡り
北口エントランスにお土産が買える「ロタンダ風ヶ丘」とローソンがあり、ジブリのオリジナルグッズや世界の駄菓子など幅広く商品が並んでいます。
シャボン玉や風車、紙飛行機などもあるのでジブリパークに入る前にお店に立ち寄って、パーク内の芝生広場で遊ぶのもおすすめです!

我が家も風車を購入し、子供は広場で走り回って遊んでいました!
子供も走り回れる!大芝生広場
公園の中央にある大芝生広場ではレジャーシートを敷いてご飯を食べたり、子供たちが自由に遊ぶことができます。

この広場には季節のお花も植えられています。風通しもよく開放的でとても気持ちが良いです!
この広場では定期的にイベントやコンサートなども開かれているので、ジブリパークに行かれる際は公式サイトなどでぜひ調べてみてください!
水で描くサプライズ!

時間帯や頻度は不明ですがパーク内でジブリキャラクターの水アートを見ることができるかもしれません。

我が家も先日エレベーター塔の前で水アートを見ることができました!4歳の娘に体験もさせてくれて娘も大喜びでした。
ぜひパーク内で雰囲気のあるお兄さんをみかけたら注目してみてくださいね。
まとめ
今回はジブリパークの無料エリアでの楽しみ方をまとめてみました!
事前のチケットがとれなくても、ジブリパーク内にはジブリを楽しむ仕掛けがたくさんあるので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
これからも新情報などがあれば記事にまとめていきたいと思います。
最後まで読んで下さりありがとうございました。


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